ネットフリックス 映画シリーズ
今回 良い映画だと思ったのは2019年にアカデミー賞を受賞した「グリーンブック」という作品

実話を基にした映画で あらすじは下記の通り
〈映画ウォッチより〉グリーンブックの紹介:2018年アメリカ映画。1962年、アメリカではまだ黒人差別が根強く残っていた時代。特に差別が色濃い南部へコンサートツアーを決行することになった黒人天才ピアニストのドクター・シャーリーは、イタリア系白人で用心棒兼運転手のトニーを雇う。お互いに多くの時間を過ごすうちに、2人は次第に人種を超えた友情を築いていく。グリーンブックとは、1950~60年代に人種差別の激しかったアメリカ南部を旅する黒人のために製作された施設利用ガイドブックのことです。
実際のドクター・シャーリーとトニー


我々日本人は 長い間ほぼ単一民族で暮らしてきたので こういった肌の色での人種差別を本当に理解するのは難しいですが その当時は大変な苦労があったと思います
またこれからも 人種差別や移民問題 領土問題は 根本的に無くならないでしょう
人種問題に限らず 人は 他人の事を100%理解するなんて不可能なのに 自分と同じ価値観で計ろうとするからです
では なんでもかんでも 他国や他民族の価値観を受け入れなければならないかというと そういう事でもありません
綺麗ごと(お花畑的な考え)でいえば お互いがお互いを尊重出来れば争いや差別はなくなると思いますが その人に色んな意味での「余裕」がなければ実現しないのも確かです
この映画は その「心の余裕」と「意識の変化」を表しているような気がします
自分の事を考えた時 やはり「心に余裕」が無いと短気になったり 人を傷つけたりしてしまうような気がします
時間やお金 仕事にも余裕が無いといけませんね
そのために 毎日しっかり稼ぎたいと思います
映画で心に潤いを ネットフリックスに感謝