本社工場に裏にぶっ転がっていた焼却炉の移設を行いました
白岩工場の芝のカス(サッチ)は なかなか土壌に戻らない(腐らない)為 焼却処分しようと考えました
乾燥したサッチは ふわふわ飛ぶので 延焼しないために焼却炉が必要になります
場所は 白岩工場裏側 万が一の時を考え雨水タンク近くに設置することにしました

下地にコンクリート板を3枚
レベルを出して置いていきます
言うは易しで 一人でやると地味に大変な作業
置いては測り どかしては削りの繰り返し・・・・腰痛い

コンクリート板の上に 焼却炉を置きます
1時間ほどで ようやく作業完了です

フタが飛ばないように スチールホイールを置いておきます
これでサッチの処分も出来そうです
秋からサッチ取りのシーズンになるので 火の用心で作業を進めていきます
芝の奴隷に休む暇はないのです