絵画。

忘年会で東京へ来て泊まった翌日 せっかくなので美術館に来ました

場所は新宿 SOMPO美術館

 

以前 中学時代の恩師 M澤先生がFBで紹介していたのを思い出し足を運びました

今回の展示は モーリス・ユトリロ展

展覧会HPより解説

20世紀初頭のパリの街並みを描いたことで知られる風景画家モーリス・ユトリロ(1883–1955)は、生まれ育ったモンマルトルや暮らした郊外の風景を数多くの油彩画に残しました。画家としての歩みには、母シュザンヌ・ヴァラドン(1865–1938)をはじめとする家族との複雑な関係や、幼少期からのアルコール依存といった要素が絡み合い、独自の世界観を築き上げています。波乱に満ちた人生を送りながらも、20世紀前半の美術界を席巻したこのエコール・ド・パリの画家は、とりわけ日本において現在もなお根強い人気を誇っています。
 本展は、フランス国立近代美術館(ポンピドゥセンター)の協力のもと、同館所蔵の《モンマニーの屋根》(1906–07年頃)や《ラパン・アジル》(1910年)を含む作品約70点と、アーカイヴを管理するユトリロ協会から提供された資料を通して、その全貌に迫ります。アルコール依存症の治療の一環として絵筆をとった「モンマニー時代」、さまざまな素材を用いて白壁の詩情を描き出した「白の時代」、そして鮮やかな色彩を駆使した「色彩の時代」をたどりながら、ユトリロが確立した唯一無二の様式と、彼が愛した風景の詩情を感じていただける展覧会です。

アルコール依存症の治療のために始めた絵画で 後に世界で一番売れた画家として成功したユトリロの展覧会

最終日近くというのもあり かなり混んでいました

SOMPO美術館には初めて来ましたが 写真撮影もかなり自由で 絵画の配置も良かったです

音声ガイドを聞きながら 1時間半ほど鑑賞しました

 

パリの風景がを得意としたユトリロ

絵葉書を見ながら書いた作品も多かったようです

また SOMPO美術館には あの有名なゴッホのひまわりがあります

こちらは常設展示で 写真もOK

ちょっと 得した気分になれます

 

今度 福島県立美術館にゴッホが来るようなので 必ず行ってみようと思います

天気も良く 散歩がてら美術館にも行けて良いリフレッシュになりました

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