仕事の基本というか 仕事が出来る人に共通して言えることは「スピード」です
頭の回転が早いとか 頭が良いとかではなく 単純にスピードだと思います
とにかく「ボールが来たら すぐ投げる」「自分のところにボールがない状態」にすることが肝心です

仕事が来たら すぐに取り掛かって相手に返す
「50%で良いので すぐやる」のが正解です
最初のうちは 20%でも良いので すぐやって 分からないことは聞くで良いのです
そして 必ず修正が入る前提で 日程を考えておけば慌てないのです
仕事が出来ない人は 自分自身100%(って実際はそこまで練り込んでいませんが)出来るまでボールを持ち続け 納期ギリギリで投げ返すので そこで修正が入り失敗します
そしてその失敗経験から ボールを投げ返すのが怖くなって ますます行動が遅くなるのです
こうなったら もう「使えない奴」のレッテルを貼られてしまいます
もっとひどい人は ボールがあることすら忘れます
タスクの整理と納期管理の出来ない人です
もうこうなったら 末期です
修正は絶対に入ります
やり直しは 当たり前です
仕事に100%はありません
とにかく 今現在のタスクの数を 極限まで減らすのです
究極 理想はタスクゼロになったら帰るという状態です
で また修正ややり直しが 次の日入るので それが終わるまで帰らないルーティーンとなります
自分一人で仕事をしている訳ではないので この通りにはなかなか行きませんが 意識は必要です
「明日やろうは 馬鹿野郎 今度やろうは クソ野郎 いつかやろうは やらんでよろしい」
私も馬鹿野郎にならないように 毎日気を付けています