最近のトランプ関税について 思う事を書きます
日本のメディアは そうとうトランプさんが嫌いなんでしょうね
かなりの偏向報道だと思いながら たまに見るくだらないニュース番組を眺めています

そもそも 日本が輸出大国であるという思い込みも 偏った教科書教育や偏向報道の刷り込みです
最新のデータをパソコンで検索すれば 日本が輸出大国でないことは 明らかです

自動車産業で見ても アメリカでの国内生産を行っており 関税の影響は報道している内容より小規模だと思われます
というより 大げさに報道しているとしか言いようがありません
仮に 関税がかけられても日本車は 売れると思いますし それくらい日本製品は魅力的です
また関税を帳消しにするくらい円安が追い風になっています
逆に 関税の掛け合いでアメリカ製品が高くなったとしても 日本の輸入に対する依存度はそんなに高くないと言えます

確かに 一部の業界で アメリカと偏ったビジネスをしているところは損害を受けると思いますが それはリスクとしてしようがない事です
日本全体で考えた時には 大騒ぎする事ではないと思います
明日 アメリカ製品が買えなくなっても またアメリカで日本製品が売れなくなっても「どうにかなるレベル」でしかないのです
もっと言えば 外交における「カード」として関税を利用しているトランプ大統領は 自国繁栄のためにやるべきことをやっていますし 日本もそれくらい世界に向かって発信していかなければいけないと思います
見習う事はあっても 批判は出来ない本筋なんです
自分が「国」という会社を経営しているのだとしたら 取引先である「他国」と価格交渉するのは当たり前です
逆に「日本国」の経営者である石破さんや 外務省の役人はなんて役立たずなのでしょうか?
テレビの報道を見て 一喜一憂することなく 自分の身の回り物に置き換えてみて 自分の尺度で情報を咀嚼出来る余裕を持ちたいと思います
情弱と呼ばれたら 搾取され続けるのが世の中です
情報は聞くだけではなく 自分の考えをまとめて初めて生きてきます
立場が変われば 考えも変わります
誰かにとって 間違っていてもいいじゃないですか
人にとって正解でも 自分にとっては間違いかもしれません
自分が良いと思えるまで考えてみましょう