このブログで 何度も書いている事ですが 仕事は頼まれたときにすぐにやるのが基本です
仕事ができる人は すぐに作業に取り掛かり 半分出来たあたりで中間報告に来ます

頼まれた仕事の「正解」は 仕事を頼んだ人が判っているので 何度も聞いて「答え合わせをする」のが正しいやり方です
自分の考えや 自分なりの「正解」など必要ないといってもいいでしょう
仕事が出来ない人ほど 頼まれ事を後回しにし 期日ギリギリに提出してきます
挙句 方向性の確認もしていなので 成果物は30点程度のものになっている事が多いです

結果 やり直しの仕事が増えて どんどん溜まっていきます
仕事を頼んだ方も 時間が経つと考えが変わったり 追加の仕事を頼んだり 前に修正した内容を忘れたりします
そして 効率の悪い作業の悪循環に陥るのです
どこかで前倒しになるように仕事をこなして 時間に余裕を持ち 頼まれ事にすぐ取り掛かれる環境を作りましょう
明日やろうは 馬鹿野郎です

仕事は「質」ではなく 取り掛かるタイミングと発注者とのコミュニケーション回数と心得ましょう
余裕のある生活が 成功の秘訣です