今年の年末年始も 高校の同級生であるF川家が遊びに来てくれました
上の子が高校受験ということで 今回はF川と下の娘さん2人だけでした
でも 毎年連休になると 遊びに来てくれる家族で 友人家族というよりはもはや親戚の領域です
30日に郡山に来てくれたので その日は F川と2人で 郡山の「ばんざい」さんに飲みに行きました

彼とは 高校2年生から37年の付き合いです
なぜか気が合い 長いこと一緒にいます
福島に遊びに来たからといって 特に何かするわけでもなく 一緒に飲んで いろんな話をするくらいです
でも 彼にいろいろ今考えてることを話す事で 自分なりに整理ができ 考えてることを実現しようと思えます
正直になんでも話せる友人というのは いそうでいないものです
同級生だと尚更 カッコつけたり 見栄を張ってしまいますからね
不思議なことに 彼との話にはそういう部分は無く 青臭い言い方をすると「夢が語れる」んです
おもちゃコレクターの北原照久さんの言葉で「叶える」というのがあります
夢は絶対に1人では実現できないのですよ。1人で出来る夢は寝て見る夢だけだから。僕が言う夢というのは誰かに会いたいだとか、欲しい、なりたい…だったらそれを熱く情熱的に語るのです。叶うという字は口へんに十と書きます。ですから口から10回出さないと叶わない。僕の経験から言うと100人にその夢を語ると、99人には「できない」と言われました。でも1人「お前だったらできるよ」とか「力を貸すよ」という人がいて。1,000人に話したら10人、10,000人に話したら100人いるということになります。だから100人いて力を貸してくれたら、ほとんどの夢は実現できますね。時間はかかっているけれども、僕は自分の夢をずっと言い続けて味方を作った。あとは、夢が実現した後のことを具体的にイメージするのです。わくわくするイメージがあれば、人はそっちに向かって行けるわけです。
夢は実現するまでやり続ければいいのです。言い続ける、味方を作る、やり続ける。これが大事なんです。
F川は「城二だったらできるよ」と言ってくれる大切な友人です
次回はGWかな
娘さんの受験 上手くいくことを願ってます
奥さんとも仲良くね
また一緒に酒飲みましょう

なんでも本音で話せる 古い友人に感謝!