通勤でYouTubeの聞き流し
本日は「菊池寛の極楽」

ある信心深い 人の好い老人が亡くなって 極楽浄土に行く話です
そこには先立たれた 最愛の旦那が居て 文字通り絵に描いたような極楽なんですが
いつまでもそこに居なければいけないわけです
最終的に そこにいることに飽きてしまうというお話
人間は目標をもって生きている時が幸せだと思います
達成してしまうと「夢」は「当たり前」に変わってしまう
新しい「夢」を掲げて さらなる努力をする
その繰り返しです
また その過程においての「喜怒哀楽」が思い出となり 仲間を作り財産になる
皆 楽して事を成し遂げようとしますが 苦労して手に入れたものの方が価値があると思います
「苦(九)」を通らねば「充(十)」には行けない
まだまだ人生 修行です