謝法。

仕事にトラブルはつきものです

誰しもトラブルは起こしたくないし もし起こってしまった場合も早く解決したいと思うものです

だから「謝る」のだと思います

確かに トラブルが起き 非が自分にある場合は「謝る」必要があります

でも 相手が望んでいるのは「謝罪」だけではないのです

特に仕事上のトラブルでは「謝罪」よりも 起こった事象の「原因」と「対策」を知りたいのだと思います

自分が相手の立場だったらと考えると 非常に簡単な事なのですが これがわかっている人は意外に少ないのです

自分が謝罪する場合も また謝罪される場合も その「原因」と「対策」を明確に求める人は 仕事の出来る人だと言えます

 

もう一つ さらに付け加えるのなら 原因と対策それぞれに「発生」と「流出」

さらに「暫定対策」と「恒久対策」が明確になっていれば最高の回答となります

 

こういった一連の流れは 製造業のQC(品質管理)では当たり前のことです

そして 原理原則は非常にシンプルで 普遍的です

だから 日常の生活にも当てはまりますし 常に活用することでレベルアップもします

 

周りで起きていることを複雑にしているのは 案外自分なのかも知れません

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