仕事というものは 理不尽でつまらないものです
だからこそ 対価が発生します
仕事というものを崇高で 素晴らしい事だと勘違いしている人は 仕事に逃げます
仕事さえしていれば 文句を言われないと思っているからです
家庭を顧みず 仕事に逃げるのです
そして仕事のみならず この世は「諸行無常」です
常に変化し続け 満足しません
今日 良くても 明日はそれ以上を望んできます

会社の中には 自分の出来ないことを 平気で他人に求めたりする人も居ますし
自分がされたら嫌なことを 他人にしてくる人も居ます
皆 自分は間違えていないと思っていて 自分は間違えたくないと思っています
そして 悩んで苦しんでいるのです
聞けば 休みも遊んでいないし やりたいことも無いと言います
なんの為に仕事をして お金を稼いでいるのかも答えられない人がほとんどです
順序を変えてみましょう
私が尊敬している経営者は皆同じ事をしています
そして私も その人達の真似をしています
まず スケジュールは全て「遊び」または「楽しいこと」が先です
先の先まで 遊びのスケジュールを入れます
そして それを実行するために稼ぐのです
いっぱい遊ぶので 時間的に効率良く稼ぐためにどうするか 必死で考えて行動します
そして失敗を恐れず チャレンジします
他人を不愉快にすると 協力してくれないので 自分が出来ないことや されて嫌なことは他人にしません
そして自分に出来ないことは それなりの対価を払って アウトソーシングします
最後に 一番大事なことは「分からないことは聞く」「分かるまで聞く」のです
あとはがむしゃらに 大袈裟ではなく人の倍は仕事します
これは 量でなく質が倍です
自分がやらなくてはいけない事を 集中的に倍やっています
もっと分かりやすく言うと「仕事」ではなく「準備」をしています
仕事が出来ない人は 大体「後処理」「後始末」に時間を費やします
仕事が出来る人は「準備」「段取り」をしているのです
終わった事をいじくり回すのではなく 次の準備をこれでもかとやっています
あと これは生まれ持ったものかも知れませんが 成功している人は皆
「気付き」が多い人です
この気付きが 時代の変化に対応する唯一の武器です
私もまだまだですが 出会えた素晴らしい経営者の方々を見習って これからも精進します
出会に感謝