今日はお世話になった方のご母堂様のお葬式でした
当たり前の事ですが 人生には限りがあります
そして私も50歳を超え 残された時間はそう多くないと思います
100年前の平均寿命は男性42歳
50年前の平均寿命は男性65歳とされています
そして今の平均寿命は男性79歳です
問題は 何歳まで生きるか?ではなく どう生きたか?です
私の父は30歳頃に骨髄の病気を発症し 余命半年と言われながら35年(65歳)まで太く短く人生を送りました
その父の姿を見ていたせいか 私は子供の頃から「人生の残り時間」を意識していたような気がします
いつも気にしていることは
計画的に 目的を持って時間を使うこと
思い立った事は 後悔しないようにすぐ実行すること
会いたい人には すぐに会うこと
健康な体を維持すること
死を意識する事は 決して悪い事だとは思いません
限られた時間の中で「どう生きるか」自分で決められるのです
人生に意味などありません
生まれてから死ぬまでの暇つぶしです
誰かが 自分の人生に意味をくれることもありません
自分の人生に 意味を付けられる(少なくとも意味があると思える)のは自分だけなのです
今の人生は「当たり前」ではありません
今の自分があるのは「有難い」ことなのです
どうせ どんなに頑張っても毎日誰かに迷惑をかけていくのが人間です
失敗を恐れず 明日からまたチャレンジしたいと思います
